寛永1年or4年? 7月28日 伊達政宗書状

以上、
昨日はここもと川猟、見回りとして飛脚を預け候。ことに肴ども種々あい越され候。山中には珍しく賞味せしめ候。此方の義、天気そのほか仕合わせよく候。御心安かるべく候。川猟の鮎、100進じ候。これより熊根・大倉・根白石にも参るべく候間、仙台へは二日三日ごろに帰城なるべく候。その御心得もっともに候。
恐々謹言
(寛永1年or4年?) 7月28日  政宗 花押 
伊安房守 □□

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