貞山公治家記録慶長19年1月21日条
伊達忠宗書状取意文

右兵衛(氏不知)罷り登るについて、御状かたじけなく思し召さる。よりて今度知行拝領せらるのよし、さてさて満足したまう。されば白鳥1羽差し上げられ、かたじけなく思し召さる。すなわち賞味したまう。はたまた御馬一段よく罷りなる、又頃日金崎栗毛 御父君より進ぜらる、一段のお仕合せなり。なお重ねて仰せ述べらるべき

の旨著わさる

※右兵衛は「羽田右兵衛実兼」か?(武水註)

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